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2013.1.15 再始動に関してメンバーコメント 1988年12月に結成したシャ乱Qは、今年2013年12月で満25歳になります。
2013年は結成25周年としてシャ乱Qの再始動をさせて頂きたく思います。

2011年3月に東日本大震災があり、その後、シャ乱Qのメンバーで岩手県の陸前高田市や
大槌町、遠野市に慰問に行かせて頂きました。

その時、移動の車中や夕食時でのメンバー同士の会話の中で「25周年っていつだっけ?」
という言葉から始まり、あれこれと懐かしい話や、お互いの情報交換トークがきっかけとなり、
2012年に何度かメンバーでミーティングを重ねた結果「2013年は再始動をしよう!」という結論に至りました。

本日、1月15日に発表させて頂いた経緯としましては、地元大阪でのバンド結成後、
初めてコンサートを行ったのが翌1989年1月15日。
その日はメンバーのほとんどが20歳の成人式で、午前中に皆それぞれの地元で成人式に参加し、
その後、午後からライブハウスに集まり、リハーサルをして本番を迎えたという
記念の日を選びました。

そのライブハウスは「梅田バナナホール」という大阪でも老舗のライブハウスでした。
そのホールに出れるようになればアマチュアとして一人前という場所でしたが、
現在は閉店になっている為、今回、発表の場に選んだのは東京上京後、まだ売れない頃、
メンバーの憧れでもあったライブハウス「渋谷eggman」を発表の場とさせて頂きました。



【つんく♂コメント】

もう6、7年になりますが、声帯の一部に瘢痕(はんこん)のような塊が出来、
担当医からは切除不能と診断されました。
そのことにより、時には高音が出なくなったり日々の体調や季節の環境によっては
低音部分が何重にも音が重なって出るような症状に悩んできました。

そういう症状もあるので、なかなか予定も経てられず、
数年来行なっていましたソロコンサートやディナーショーもここ数年は定期的には行なってきませんでした。
本番当日に声が出ないんじゃないか?という不安が隠せなかったというのが事実です。
ですので、普段は自分の調子の良い日を選んで、プロデュースする楽曲の仮歌を入れたり、
自分のCDのレコーディング等を行なってきました。
自身の活動やシャ乱Qでの活動を精力的に行いたいのはやまやまなのですが、二の足を踏んでいたのですが、
しかし、今回はメンバー皆で話し合って、記念の25周年は「皆で頑張ろう!」という話になり再始動を発表させて頂きました。

現在も治療を続けていますので、本調子で本番が迎えられるように日々精進しますので、
みなさま、応援の程、どうぞ宜しくお願いします!



【はたけコメント】

シャ乱Qには、特別な男前もスタープレイヤーもおれへん。
だからといってまるでダメなやつもおらん。

自分でいうのも悲しいけど、本来シャ乱Qというバンドは、
アーティストとして一番陥ってはいけないとされる“まぁまぁな人”の集まりやねん。

そんなバンドがいつのまにか特別な存在といわれるようになって、結成から25年も続いている。
俺らメンバーの力や思い入れだけでは絶対ムリな年月や。
俺らの活動を支えてくれるひとがいるからこそやってこれたと思う。
言いつくせない感謝でいっぱいや。

ええ曲つくって、ええライブをすること、、、それしかでけへんけど、そうやって一生懸命に恩返ししていくねん。
ほんまありがとうございます。
この先もまだまだよろしくお願いします。



【まことコメント】

はたして、シャ乱Qとはいったい何者なのでしょうか。

たとえば、シャ乱Qが生演奏する“シングルベッド”という曲には、深い記憶を呼びおこす「香り」があります。
人肌に染みわたる「うるおい」もあります。
そして、人生の光と影を映し出す「彩り」や、情感をあらわにする「響き」もあります。

シャ乱Qとは、今年で結成25年の、これでもかと言うほど人間味がほとばしるバンドに他なりません。



【たいせいコメント】

前回結成20周年ライブをしたのが、もう5年前 ・ ・ ・

この5年、あっという間に感じますが、改めて振り返ると、さまざまな事がありました。
世の中を見ても、5年前とは明らかに違う世界になっています。

25年という区切りに来て、自分たちに出来る事で、世の中の人たちの笑顔が少しでも増えるなら、
正にそれが今自分たちがやるべき事なんだと思っています。


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